2013年10月28日

Surfdays...

旅から帰ってきてからも波がある。
行かざるを得ないではないか。w

土曜日の某所、お天気は悪かったけど久しぶりにお会いできた方々もいて
やはり波があると皆さん現れますわね。

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相変わらずのリラックススタイル、見ていて気持ち良い、カツさん。

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サーフィンバカアレのチェルシーさん、3連チャン目。

最高のお天気になった日曜も出動。
どこへ行ったら良いのやらとモゾモゾしつつも行った先は良い波。

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Go!!クンクーン♪

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チェルシーさんもズバーっと。

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遅めのスタートだったけど、気がついたらサーフィンバカアレの方々。
4時間も入るのやめてくださるー?お腹すいたの満足顔。

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4連チャンで疲労困憊。
さすがに最後の最後はこんな感じで。w

天気が良くて、波がある。
そんな楽しい一日、身体は疲れてダルダルだけど最高の癒し。



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2013年10月23日

El Salvador and Baja California TRIP -last episode-

(今回のBlog、ちょっと個人的意見が炸裂するので、面倒くさい方は
スルーしちゃってくださいね。忘れないように書き留めておきたいので。)



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見覚えのあるピアと青い空にホッとしたカリフォルニアの朝。

底なし体力の私もさすがに寄る年波と緊張からか、バハから
アメリカへ戻り、夕食後モーテルに入るまで完全グロッキー。
ほとんど気絶、意識朦朧、思考能力停止に陥ってた。w

荷物を持ってモーテルの部屋に入り、熱いシャワーを浴びたら
なんか元気復活しちゃったんだけど♪(単細胞組織で出来てる)

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今回のエルサルバドルとバハカリフォルニアの旅は日数的にも
久しぶりに長いモノだったし、寒暖差もあったし、様々なギャップがあった。

もちろん日本の常識や文化とのギャップも大きくあって、個人的にそこが
何故だか中米に惹かれてしまう部分でもある。

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のんびり田舎の空気感漂うラスフローレスエリアの美しい朝。

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地元漁師たちはリゾートのゲストを船でポイントまで案内することで、
漁以外の収入源を得ている。一眼レフを片手にゲストの写真やビデオを
撮って後でCDに焼いて販売するサービスまで開発。
6年前はポイントへの移動はしてくれたけど写真なんて誰もやってなかった。

今じゃそれが結構な収入源になっているみたいだし、それで地元が潤い
ローカルとビジターの良好な関係が今のところ築かれている。
もちろんビジターのルールやマナーも大切な要因の一つ。

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ラリベルタエリアもとても美しい景色が見られるけど、もっと商業的。
海沿いにはカフェやリゾートが立ち並んでいたし、やっぱり都会的。

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少し場所を移せばまだ地元の人たちのこんな光景も見られるけど
ラスフローレスエリアよりは少ない光景になっていると思う。

ポイントも分散されるため、ローカルとの密な接触はないけれど
その分ビジターのルールやマナーも厳しく問われるところ。
(と言ってもまだまだ混雑のないポイントはたくさんある)

どこの国、国内問わずどこへ行っても、ビジターとしてのルールや
マナーは問われるものだから当たり前だけどねん♪

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そして、自分さえその自然の一部と化してしまうバハ。

どれが良いとか悪いとか好きとか嫌いということではなく、今回の旅は
サーフィンというモノを通して様々な側面を体験し、見ることが出来た。

幸福なことに偏りはあるけれど色々なところへ出かけている方だと思う。
そんな中で今回のバハは私自身に響くものがあった。

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どうやって生計をたてているんだろうって何回も思った。
でも、それは日本人の目線であってそこに住んでいる人は
普通に日々暮らしているだけなんだよね。

物が溢れ、消費し、便利さを追求する。
子どもの頃より明らかに変わっている。
日本にいるとそれは当たり前のことで何も違和感は感じない。
だってみんなそうしてるから?

バハの海に入っているときに果たしてそれは本当の意味で
豊かなことなんだろうかって頭の中に?マークが浮かんできた。

ちょっとうまく言葉で表現するのがいまだにしっくりこないんだけど
とにかく今の自分の状況やこれからの将来に自問自答をするべき
案件が生まれたような気がする。

とかいって忘れちゃうかもしれないけどー!!だはは!
ちょっと生意気なこと書いちゃったけど、

旅って心まで浸透する何かがある。だからやめられない。

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まあそんなことも考えつつ、最終的なパッキングも終了させてから
ピアにてTAKちゃんと海を眺めながらおしゃべりしちゃって

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やべぇ、峰不二子発見!とかくだらないことを話しつつ

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ギャラリーに持っていくTAKちゃんの作品をリアルに見てその存在感に感動。
よくスカルをモチーフに作品を描くTAKちゃんは、スカルのご縁で今月末の
メキシコのLa Calaca Festival 2013で壁画を描くそう。頑張ってね!!
また必ず会おう!!see you soon...

なんだかこのまま旅を続けたいような、帰りたいようなお名残惜しい時間。
それぞれのいつもの生活に戻っていきました。

今回の旅を共にしてくれた皆さん、本当にありがとう。
チェルシーありがとう。

そして素晴らしいガイディングをしてくれた

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マリオと

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AKIさんには本当に本当に感謝です。

ありがとう!!!!!!

長々失礼いたしましたー。
おしまい。


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2013年10月22日

Baja California TRIP -3-

いよいよバハの旅、最終日。

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天気は良いけど霧にむせぶバハの朝。

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簡素だけれど居心地の良い Coyote Cal's を後にする。

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オーナーのRick、本当にありがとうございました。

たった一人で長距離バスに乗り、Cabo San Lucas まで向かう予定の
ちーをバス停のある San vicente という街までみんなで送った。
姉さん心配。でもちーの旅はまだ始まったばかりだから応援するしかない。

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これ、長距離バスのチケット売り場。
ほんまかいな?と思うけどほんと。w

チケット代を聞くと片道300ドルとな!後で計算間違いと判明するのだけど
バスでカボまで行くと本当は140ドルで22時間
Tijuanaから飛行機で行くと150ドルで数時間
バスで行くともれなく危険も伴うかもしれないワケで、バスにどうしてもこだわりがあるなら
別だけどそこまでこだわりもなく、10ドルしか変わらないなら断然飛行機でしょ。

私たちはどうせサンディエゴまで車で帰るし、途中Tijuana通るワケだし。
もうちょっと一緒に居たかったって気持ちと共に、ちーのプラン変更〜♪

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OXXO(コンビニ)で飲み物を買っているとなにやら渋いトラックが。

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運転手のおじさんが撮ってもいいぜぃと言うので荷台に回るとお馬さん。
メキシコのバケーロは気さくでカッコ良かった。なんか絵になるよね。
あの広大な敷地で砂煙を上げながら馬にまたがるなんて素敵ング。

肝心のウネリはさらにスモールだったので NO SURF、Tijuana目指して北上。
途中、Puerto Nuevo という街でランチ de ロブスター祭りを開催。

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うぉーでっかーいぃ!!

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ひゃっほー!美味しそうー!!

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わんぱく食いだぜぃー!!

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ロブスターにかぶりつくみんなをよそに、実は海老に飽きていた私。(そらそうだ)
チキンファヒータスとクラムチャウダー食べました。w
一口もらったけどロブスターも両方とっても美味しかったよ!!

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ロブスター祭りに盛り上がりつつも、ちーとのお別れやバハとのお別れ、
旅のお終いが刻一刻と近づいて行ってるのに内心ちょっと寂しい私たちに
サービスでテキーラ。日本で出てくる二倍の量。景気付けだ。乾杯だー。
(私は下戸です)

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霧が海の上にかかっているので空との境目があいまい。
まるで山の頂上から見える雲海のような景色が印象的だった。


で。


国境の街、Tijuanaにある空港を目指す私たち。
アメリカでナビは借りてきたけど、メキシコの地図は載ってない。
だったらGoogle先生にナビってもらおうじゃないか!
いやー便利な世の中だ。文明開化だね、インターネットさまさまだ。

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ところがGoogle先生、とんでもない裏道に私たちを誘導。
最初に言ったとおり、完全に北斗の拳、サザンクロスのようなTijuana。
いや、ちゃんとショッピングモールなんかもある普通の街だろうけど、
私たちを案内した空港近くの裏道は完全にサザンクロスなのよ!!

まもなく暗くなろうかという夕方の時刻。
かろうじて道端をまだ子どもが歩いている、でも道のど真ん中で
八百屋さんが閉店作業中。その手前に軍の人がライフル持って警戒中。
観光客なんか一人もいないし(いるわけない)、ぶっ壊れたブロック塀の家々、
庭先にはイカツイ犬が鎖に繋がれ、頭をよぎる新聞の3面記事の見出し。

邦人7名メキシコ・ティファナで誘拐全員殺害

オゥ、ソンナコトニナッタラ困リマスヨォー。
グーグル先生ニ苦情ノメール送ッタホウガイインジャナイデスカー?
ココハマジデヤバソウデス、ハヤク空港ニイキタイデスー。
来タ道戻リマセンカー?

シリアスな空気にならないように何故か外人が日本語を話すかの
ようにおもしろおかしく話してたけど、内心マジで怖かった。
手汗ぐっしょり、脇汗たらり、おまけにお腹も痛くなりそう。涙
外から見えないように、座席の下にうずくまりたかったもん。
(怖すぎて写真を撮る余裕ゼロ)

すぐ横に空港があるのにゲートがない!
来た道を戻り、大きい道路から再度チャレンジすると空港発見。
標識とかないから、案内板とかさー、もー!!ムキー!!!

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誘拐もされずにようやと到着。(チッ、Googleのやろう。ふざけやがって。)
空港内にいる分にはキレイだし、安全。

ここで一緒に過ごしたちーともお別れ。
たった3日間という短い間だったけど、長くも感じた3日間。

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ちーのBlogから拝借

Coyote Cal'sを出る時に記念撮影。
伊豆の保養所で研修してました。みたいな写真だけど。w
とっても楽しい3日間をありがとう。一緒に過ごしてくれてありがとう。
お別れのHugの時、本当は泣きそうだったけど我慢したよ。w
最近涙もろいのよね。

今ごろはどこにいるのかな?どうか楽しい旅を。
そして無事に帰ってきてね、ちー。

空港を後にして今度は国境へ。
無事に検問をパスし、20時過ぎにアメリカにただいまー。

日本食が恋しくなって、但馬で夕食。
(なんちゃって日本食にかなり不満だったけど仕方ねえ。)
とっても名残惜しい気持ちでTAKちゃん、ジミーともお別れして
Oceansideのモーテルにチェックイン。

バハカリフォルニアの旅もおしまい。
たった3日間だったけど、内容の濃さ、見るものの壮大さに
実際はとても長く感じたのでした。

2011年4月にもメキシコへは旅をした。
(その時の模様はこちら→day1-2day3-4day5day6day7day8day9

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その時はオアハカ州、今回はバハカリフォルニア州。
メキシコも広い。でっかいどーメヒコー。
気候も違えば街の様子も全然違う。

確かに危険なところもあるのは事実だけど、一般的な常識を守り、
きちんとした行動をすれば問題はない。
出会ったメキシコの人たちってみんな優しくて、親切だったし
つたなすぎるスペイン語でも一生懸命聞いてくれたし教えてくれた。

非日常の冒険の旅をするにはとてもオススメ、ご飯も美味しいし波も良い。
ぬるま湯の生活に慣れた日本人にはGoogleではなく、絶対的にガイドが頼り
機会があったらカボにも行ってみたいなぁ。

クセになる国、メヒコ♪

最終日へとつづく。

posted by Mali at 22:40| Comment(2) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Baja California TRIP -2-

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翌朝、雲ひとつない真っ青すぎる空。
車が通る音もテレビの音も聞こえない静かな朝。

朝ごはんはワッフルかパンケーキを選んで。
ふぃ〜っと温かいコーヒーが染みたよねぇ。

朝晩は結構寒い、ウエットも夜露で乾いてなかった。
フリースがあったら最高だったかも。

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2日目はさらに南下してポイントチェック。
舗装された道路沿いには小さい街とワイン畑、軍もしくは警察の検問所。
少し脇道に入ればどこまでも続くダートロード、何にもなーんにもない場所。

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たまに現れる人里。

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ウネリさえはいれば船のところからライトの波がズバーッと。
残念ながらこの日もスモールコンデョション。
船に群がる鳥たち。なんともシュール、かつ味のある景色。

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止まっているピックアップがカッコ良すぎ。そして現役。

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野良犬だか飼い犬だかまでカッコ良く見える。
しかもフレンドリーでみんな触らせてくれるんだよね。
(私がマリゴロウだから?w)

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ポイント名すらなさそうなところで人知れずブレイクする波。

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4casas
潮が引きすぎているため、ランチをしてからもう1回チェックすることに。

写真だけ見るとチャチャッとポイントチェックをしているようだけど、
実はここに至るまで結構2時間くらいの長距離ドライブかつダートロードの
運転とガイドのAKIさんには本当に感謝。
そもそものドラテクが半端ないのだけれど、慣れてないと無理だよね。

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ランチはPapas Restaurant。
清潔でキレイな店内でハラペーニョハンバーガーを食す。
乾燥してるからか、手作りのレモネードとハイビスカスティーが美味。
かなりガブ飲み。本場のハラペーニョは痺れるくらい辛くてガツンとくるぜぃ。
美味しくて食べちゃって画像はない。w

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Papas Restaurantのある小さな街。

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ホームセンター発見。

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リサイクルショップかな。

何て言ったら良いんだろう。
日本人の私たちは本当に恵まれた環境にいる。
物質的には恵まれ過ぎていると思うし、精神的には恵まれていないとも思う。

今回はスモールコンディションだったのでヘトヘトになるまでサーフィンは
していないけれど、その代わりにじっくり景色やそこで生活する人々を見て
色々と考えさせられる旅だった。来て良かったと思った。

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ランチ終了後、4casasに戻り全員でのんびりサーフィン。
ここにもワンコたち。

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結局、暗くなる寸前までやっちゃったんだけど、たまに何かを期待させる
セットが入ってきたりするもんだから、しつこく入ってしまった。
サイズは腰くらいで小さかったけど、仲間だけで貸切のサーフィンは
最高な時間だった。ペリカンやカツオドリ、クジラも見えたりして何なんだ
ここは!?と思ういつものサーフィンとは全く違う時間。

どこもそうだけど、壮大なロケーションのポイントにひとたびウネリが入れば
一体全体どんなことになっちゃうの?っていう期待が持てるところばかり。
しかも基本的に人はいないので考えただけでドキドキしちゃう。

玉石のボトムはツルッとすべるので慣れてない場合はリーフブーツが必要。
サイズもないのでエントリーも楽だったため、ブーツはかずに入ったら何気に
ちょっとだけ足の裏切れてた。
ウニもいるし、ケルプももっさり生えてる。怪我には注意です。

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暗くなる前に宿に戻ってBBQしようって言ってたのにすっかり暗い。w
でも夕焼けに癒された。ここにいると時間がゆっくり過ぎていく。

帰り道に野菜やお酒の材料を調達していざ、BBQ Nightでしょ!

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こちらのお野菜、肉厚で味が濃くて本当に美味しい。
きっと土壌が乾燥してるからなのかな。身体が野菜を欲していたため
野菜ばかりを食してしまいました。w

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バハワインと

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当然、メキシコと言えばテキーラ。

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世界一周旅行中のちーの壮行会と私のバースデーを兼ねて
みんなでワイワイパーリーナイッ♪

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左3名、やっちゃってるね馬鹿なアラフォー。w

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眠い研究者(上)と泥酔する芸術家(下)、左脳と右脳。

月明かりの眩しい夜はアシカの鳴き声も聞こえていたそうな。
本当に自然が満載のバハの夜。
新月の時に訪れていたら満天の星空が迎えてくれそう。

翌日にはちーともお別れ。
バハともお別れ。

身体は疲れていたけど、ちょっと寂しい私でした。

つづく。

posted by Mali at 18:24| Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Baja California TRIP -1-

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夏温度のエルサルバドルから秋温度のカリフォルニアへタッチダウン。
翌日からは陸路にてバハカリフォルニアへのロードトリップが始まる。

ここでウォルコの父w、シェイシェイとはさようなら。
デキるサラリーマンは日本への帰国の途へとつきました。
そんなに仕事休めないもんね。

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15人乗りのバンに7人の日本人を乗せて、当初の予定から1時間遅れで
ゆるいスタートを切ったバハトリップ。

今回のメンバーは、ガイドのAKIさん、アメリカ在住の言語の進化論の研究を
しているチェルシーの同級生ジミー、そして同じくアメリカ在住アーティストの
TAKちゃん、で師匠と我々夫婦。

の予定だったけれど、Mちゃんからの紹介で一人で1年間かけて世界一周
旅行をするというド変態な女子を安全面も考えて途中まで乗せて行くことに。

正直、バハカリフォルニアの治安に関しては私も本当に心配しており、
元来ビビり、そして海外ではさらに保守的な私は他に女子がいるのは
返ってありがたい。さらに、袖振り合うも多生の縁ってことでウエルカム!!
旅は大勢で楽しみましょう。

そんなド変態女子、ちーの世界一周旅行ブログはこちら
(同行中のBlogはこちら→ day1day2day3

ボーダーにてツーリストカードを入手、車窓から見える国境付近の景色は
正直言って北斗の拳だった。荒廃した感じ満載。。。
国境を越えただけでガラリと変わる景色。

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牛久の大仏ならぬバハのジーザスも見守ってくれている。
旅の安全を祈りながら、高速道路をひた走る。
高速なのに自転車や人や犬の散歩をしている人多数目撃。
日本の常識なんてここじゃ通用しないぜぃ。

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Baja Malibuや

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K38や

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K58をチェック。
あれれ?エルサルバドルはウネリだらけだったのにバハは
どうしたのでしょう?静かな感じ。出来なくはないけど、スモール。
急な寒さにテンション低め↓の私たちはスルー。

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エルビスくんと一気にEnsenadaまで南下。
Ensenadaはここらへんでの唯一の観光地でもあり都会。
シーフードマーケットもあるし、スタバもあるし、お寿司屋さんも。
国境付近の北斗の拳から解放されてちょっと安心したっけ。

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どのお店も陽気で声の大きい看板娘の呼び込みがこだまする。
きっとメニューはどこも一緒なんだけど、ふらりと入ったお店でランチ。

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ここでも食べる。海老のセビーチェは美味。
フィッシュタコスと7maresという魚介のスープが冷たい海風に
さらされた身体を温めてくれた。美味しかった〜。
マリアッチや物売りがさんざん営業してきたけど、No,Graciasと
お断りしてお腹を満たし、

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マーケットを流す。

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豊富な魚介類。どれも美味しそう。

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お魚の燻製も。生節みたいな味で美味しかった。
滞在中のBBQの材料なども調達し、

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マリーナの出店でミルマスカラスのマスクを買おうと思ってたのに
国境越えの緊張からか、ご飯食べたら安心して忘れた。。。

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マリーナでは遊覧船みたいなサービスもやってたけど。
いかんせん海風が寒くて乗る気ゼロ。

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街の建物のカラーが独特。

スタバで飲み物を買ってお宿まで再び南下。
Ensenadaの街はアメリカともさほど変わらぬ便利な街。
飛び交う言葉がスペイン語なだけって感じの自分の知ってる世界。
アメリカナンバーの車も、高級車も見かける都会だった。

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ところがこっから景色は一変。
バハカリフォルニアらしい砂漠ちっくな自然の景色。

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街っていったってこんな感じ。
なんか西部劇の映画で見たことあるようなないような。

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今回の旅のお宿は Coyote Cal's 。
アメリカ人とタイ人ご夫妻の営む崖の上の絶景のお宿。

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ホステルなんで、二段ベッドのお部屋や共用スペースのある
合宿所的な感じ。

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インテリアなんかもとってもかわいいのだった。

初日NO SURFっていうのもせっかく来たんだからやりたいよねって
話になってお宿の近くにあるポイントをチェック。

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近所って言っても、こんなダートロードを10km近く走る。

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Halfmoon Bay

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Long Beach

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こんな夕陽を見ながら、Long Beachで入水。

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TAKちゃんとちーと私、3人だけの貸切サーフ。
他に人っ子一人いやしない。

いるのは波打ち際のたくさんの鳥たちと、イルカ2頭とペリカン。
イルカの親子だったのかな?すごく近くまで来てくれた。
1.5m先でペリカンが海に突き刺さっていくのを見て超ビビッたり。

水温の冷たさにもビビッたけど、3mmフルスーツでちょうどいいかな。
海に入ってる時、ここでの私は自然の一部、それもほんの米粒以下
くらいの存在だと感じた。

自然が中心。
それをこのバハカリフォルニアトリップでものすごく感じた。

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晩ご飯は近所の唯一のレストランでディナー。
もちろん、TecateでSALUD!私はNaranja(ファンタオレンジ)
こっちのチーズはヤギなのね、クセのある味。
美味しかったチキンエンチラーダは軽く平らげた。(画像なしw)

Bajaラリーなんかのゲストも来るみたいでたくさん写真があった。
モトクロスやバギーやる人には聖地みたいなところだろうなぁ。
走りまくっちゃうでしょ、きっと。

宿に戻って焚き火を囲んで語らうはずが、寒暖差と疲れでバタンキュー。

ちー、イビキうるさくてごめん。w

つづく。




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2013年10月21日

El Salvador TRIP -7-

楽しかったエルサルバドル。
2回目の訪問だったけど、6年前と変わったところもあったし
変わらないところもたくさんあった。

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エルサルバドルでは道端に牛や馬がいるのをよく見かける。
今回初めて豚を見た。w

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豊富なシーフード。
とりわけいろいろな種類の海老がとれるみたい。
今回も毎日毎日飽きもせずセビーチェをいただきました。
強いて言うなら魚より海老のセビーチェが美味しかったかな。

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魚市場から見えるポイント、lapazはPunta Rocaのインサイド。
1サイズ小さいとか言うけれど、全然同様なサイズな感じ。
ほとんど人もいなくて、ライトがダダダダダーーーっと割れてた。

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ラリベルタエリアで個人的に大好きなポイント、El Sunzalも
変わらぬブレイク。個人的に頭オーバーになるとアハハウフフ♪
ってモードで入れなくなるかも。セットが入ると真っ白だからね。。。

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ロベルトもわざわざ会いに来てくれました。
ありがとう、こういうのって本当にうれしいよね。

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サーフタウン、ラリベルタエリアは変わっていってたなぁ。
少しづつ便利に、観光向けにといったところだろうか。
変化はどうしたって避けられないものだけど、出来る限り
良い方向へ行って欲しい。

この美しい、心にズドーンと突き刺さる景色をいつまでも
変わらぬまま残して行って欲しいなぁと思いました。

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いつも安全でテキパキとしたガイドをしてくれるマリオ。
彼らなしではエルサルバドルのトリップはできません。
本当にありがとう。また会いたいね。

Amigo Mario!!
Muchas gracias!!

さて、お次はバハカリフォルニア編です。
お楽しみに。

posted by Mali at 15:05| Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月20日

El Salvador TRIP -6-

もういっちょ。
エルサルバドル西部ラリベルタエリア。

たくさんのサーフポイントがあり、ラスフローレスエリアと
比べるとちょっと都会でサーフタウンって感じ。
のんびりな東部に比べると西部はそうじゃない。
波も1サイズ大きく、男塾な感じです。

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東部から西部への移動の途中、道端で売っていた
カシューナッツはゲキウマ!!

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夕日は本当に美しい。

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朝のBocanaも美しい。

<K59>
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<Punta Roca>
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Walterからもプンタロカがいいよと言われたこの日は
たくさんのサーファーが良い波を狙って集まっていました。

本当ならもっと奥から写真を撮りたかったけど、椰子の林の中は
治安があまりよろしくなく、泥棒がいるので一人で一眼を持って
行くのはやめた方がいいとガイドからも言われていました。
ビビッた私は手前から撮影。ガイドと一緒に奥まで行けばもっと
迫力ある写真が撮れたのに。

エルサルバドルを代表するプンタロカ。
この日も一番奥のピークはダブル近いサイズ。
うちのチェルシーも笑顔でウホウホ♪良い波に乗ってました。

撮影場所にビビッた私自身が非常に悔やまれます。。。
後悔先に立たずとはこのこと。

悔しいですっっ!!



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El Salvador TRIP -5-

さてと。
お待ちかねの(?)波の写真でもアップいたしましょうか。
まずはエルサルバドル東部のラスフローレスエリアから。

毎日水着。
海の水はまるでお湯。あがって浴びる水シャワーの気持ち良さ。
水を浴びなかったらずっと汗だくです。

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うちのボードがお気に入りだったのか?美人親子の猫ちゃん。

<Las Flores>
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<Punta Mango>
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6年前に比べて、ビジターサーファーは確かに増えました。
でも、きちんとローカルがルール違反をする人には注意をし、
その場の秩序を保っています。こういうことが大切なんだと思います。

旅の恥はかき捨てはダメ。
日本人の面汚しにはなりたくありませんね。



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2013年10月19日

El Salvador TRIP -4-

どうも。
帰国して2日ほど経ちましたが、時差ぼけ全開で変な時間に眠くなり、
変な時間に目が覚める。
13日間の長旅のツケは老体には少々厳しく、忘れないうちにBlogを
書き上げておかないと、瞬く間に全部忘れる。w

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El Tuncoで滞在したホテルにはこーんな素敵なプールが。
こじんまりしたこちらのホテルは6年前にはなかったホテル。
Bocanitaというポイントの目の前。
こちら、お湯のシャワーが浴びられます。
ビバ、お湯。ラブ、お湯。

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看板犬のウォルコくんはとても人懐こいかわいらしい子で
いつも誰かにくっついて歩いている。

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プールの水をガブガブ飲むくせに、水をかけられるのは嫌い。w
この距離感が限度らしい。

そういえば食べ物や景色ばかりで肝心の波の写真がないじゃないかー
とお気づきの方もいらっしゃるかと。

あわてない、あわてない。w
膨大な量なので、後ほどまとめてアップ予定。
東部のラスフローレスよりも、ウネリもサイズもアップして
かなり男塾な感じに仕上がっておりますよ。

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El Tunco滞在中は、風の吹く前に男塾なサーフポイントを撮影。
Walterの営むサーフキャンプにてお昼寝中のピットブルをいじり
ココナツウォーターを飲んだりしてマッタリ過ごしました。

だって、常に頭オーバー、分厚いスープにパワーのある波。
おっぺけペーのアタシには無理。板折れちゃう。

その為にもラスフローレスでしつこいくらいに海に入ったので
こちらではバカンスのように楽しませてもらいました。

途中、たくさんのバースデーメッセージもいただき、ホテルや
ガイドたちからも祝福の言葉をもらって素晴らしいバースデーも
過ごさせてもらったし。

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バースデー当日のサンセットも本当に美しくて、最高でした♪
改めて、皆様本当にありがとうございました。



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2013年10月10日

El Salvador TRIP -3-

どうも。
こちら現地時間で10/10 木曜 5:11、エルサルバドルは
エルトゥンコです。

ラスフローレスにいた時から時差ボケで毎日この時間に
起床しちゃってまーす。。。
まぁ、朝焼けや朝イチの海が見られるので良いですが。

えーと。
昨日の夕方からの続きです。

午後はプンタマンゴーの近くに出来た新しいリゾートの
チェックにドライブがてら出かけました。

image.jpg

無数、無人のブレイクがそこらじゅうにあるエルサルバドル。
そこへどうやってアクセスするのが問題で、そんな時に頼りに
なるのがサーフガイド。

風の向きやウネリ、サイズの予測と
安全かどうか、ローカルとのコミュニケーションは良好か。
ビジターの私たちにとってはガイドの人間性や判断いかんに
よっては旅を楽しめないからです。

image.jpg

いくらグーグルマップがあっても、こんな幌馬車とペリーヌが
向こうから走ってきそうな道、怖くて通れないでしょ。
スペイン語だってほとんどわかんないのにさー。w

だからガイドのマリオが本当に必要。
超ありがとうと思う。

新しくリゾートが出来たとか最新の現地情報がわかるのも
ローカルガイドの強みだよね。

で、帰って来てご飯食べて寝て、起きてサーフィンして
ご飯食べて、もう一回サーフィンして、パッキングして
車乗って途中買い食いして、2時間半ドライブして、

image.jpg

エルトゥンコ到着。

私のブログのカバー写真にもなっている場所。
本当に夕焼けが綺麗です。


posted by Mali at 20:32| Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月09日

El Salvador TRIP -2-

どうも。
こちら現地時間は、10/8 火曜日 12:06 エルサルバドルの
ラスフローレスです。

昨日の夕方からの話をしましょう。

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牡蠣売りのおじさんがいたので買ってみました。
最初マリオが食べてて大丈夫だよって言うし、味見したら
超美味しかったので。

頼んでから20分くらい待ってろっていうから待ってたら、
小一時間して帰ってきて牡蠣がテーブルの上に。

獲って来たよね?確実に。

もう来ないと思って部屋にいたけどちゃんと食べた。
獲りたてフレッシュな牡蠣。ライムを絞って食べるの最高︎
お腹も痛くなってない。w

その後がっつりシエスタした後、16:30から海へ。
ものすごく潮が上げていてビックリ仰天。
でものんびり出来そうなので、3人でパドルアウト。

タプタプだったけど3人貸切クールダウン。
サイズはコシくらいかなあ。夕焼け空が淡いピンクで
とっても綺麗でした。

image.jpg

夜は最寄の町の定食屋さん。
店内の色合いがピンクと赤、さすが中南米。
ビーフとポテトとビーンズのおかずを選んでごはんと食べる。
ローカルフードでした。

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翌朝は5:30出発で船に乗ってプンタマンゴーへ。
船頭さんは名前を聞いたら本当にホセだった。
綺麗好きで船を一生懸命掃除してた陽気なおじさん。

その後、私はラスフローレスに戻りサーフィンして連日会う
ロコボーイたちと和気あいあいと波をシェアしてヘトヘトな
くらいに波に乗った次第です。

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で帰って来て朝食を食べ終わる。
すると、仲良しのロコボーイがキャンプの外から私を
呼んでいる。そうなの、ネックレス買う約束したの。

わかってるけど、クロスのペンダントなら欲しかったから
別に買ってあげてもいいと思ってたので。
もちろん値段交渉しますけど。

image.jpg

2人のロコボーイがネックレスと木彫りのサーフボードを
持って来た。クロスは買う、でも木彫りはいらない。
彼らの手作りなのもわかってる。

私 how much is this?

少年 100$

少しの間があって、一緒に来ていた師匠と大爆笑。
そしたら少年も大爆笑。ハイタッチしちゃったし。w

少年 50$

私 so expensive!!!!

少年 no no 15$

だったらいいよと20$払った。お釣りがないよっていうから
お釣り入らないよって言ってたらありがとうって言ってたけど
オマエ、100$って言うたやないか︎︎www
木彫りの子が食い下がったんだけど、本当にごめんを連発
したら笑っちゃってあきらめてくれた。w
楽しい買い物だったな。爆笑しちゃったし。

でもさぁ、頭入んねーよ。

という本日も緩い感じでお送りしております。w

posted by Mali at 03:42| Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月08日

El Salvador TRIP -1-

どうも。
こちら現地時間で、10/7 月曜日 11:04 エルサルバドルです。
滞在2日目のもうすぐお昼です。
旅はロスでの荒行から打って変わって、超メローなスタートです。

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荒行の中でもサーフショップの猫に癒された。
毛だらけの椅子だったけど、そーゆーことにチマチマと
とらわれない外人の感覚は嫌いじゃない。w

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レンタカーを借りるのに2時間以上かかったのが思いの外
長時間フライトの後でダメージが大きく、ヘットヘトで乗った
エルサルバドル行きの飛行機は、気絶したかのように眠りこけ
朝日が見えた時には着陸前の朝ごはんだった。

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空港から2時間のドライブ後(バイパスが出来て1時間短縮)
Atlakamani Resortに到着。

すぐさま海に入って、スッキリしたけど足はつるし、
クラゲが予想以上にパンチのあるヤツで、ビリビリって
いつものくらいを想像してたのに、エボシまでじゃないけど
ドスンと痛い。しかもシビれるのぉう。泣
でもシャワー浴びると治るよ。

虫もいなくて快適。
蚊にはまだ2箇所しか喰われてない。

シャワーは6年前と変わらず水で、ぬるいくらいで
温度は大丈夫だけどお湯のがいいよねぇ。

ご飯は最高に美味しいので問題なし︎
総合点では問題なし︎(個人調べ)

ようやくベッドで眠ったけど10時くらいに気絶したかな。
で、時差ぼけで朝の4時くらいに目が覚めて、5時くらいに
起きてコーヒー飲んで、朝ごはんを作るスタッフが来るまで
海でも入るかって入って、上がって来て朝ごはん食べて
今に至る。

そんなスーパーメローな過ごし方。

本当に感謝です。
本当に自由です。
本当に緩いです。

この気持ちや経験をサーフィンが好きで、旅が好きな人に
同じように味わってもらいたいと心底思います。
心からFREEと感じ、いつもあくせくしてんなぁと感じたり
当然するけどそれだからこそ、この時間を楽しもうと思えます。
旅は私にとって本当にご褒美です。。。

肝心の波ですが。
サイズはコシ〜ムネたまに頭といった感じです。
私は楽しいです、予報では今後大きくなる一方なので
今のうちに入って置かないと体育座りかもしれません。

順番とルールを守ればローカルのおじさんも優しいです。
子供はガンガン乗りますが、うまいです。
でも、レギュラー100mくらい乗れるので御の字です。

水はぬるいので水着OK。
森の緑と黒い砂の広いビーチを見ながらサーフィン。
シェイシェイ、テイクオフして続くロングウォールに
口開けて笑って乗ってきてましたから。

そーゆーのを共有できるのもサーフトリップの良い所♪





posted by Mali at 02:41| Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月03日

旅の準備。

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サーフトリップの準備で大切なことは荷物の重さ。
サーフボードを持って行くのでただでさえ大荷物。
加えて航空会社はボードチャージやらオーバーチャージと
チャージチャージとやかましい。w

なるべく余計なお金は払いたくないし、せっかく楽しみに
しているトリップのスタート地点の空港カウンターで
もめたくないし、イラっとしたくない。

必ず利用航空会社の重量規定をチェックし、体重計で
パッキングしたバッグとボードケースの重さは計るのをオススメ。

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私のトリップの持ち物は、水着(下着の代用にもなるし、
洗濯してもすぐ乾くので便利)と滞在日数の半分以下の洋服。
サプリメントとタイガーバーム、虫除け、虫刺され。
ヘッドライト、アロマオイル、化粧水、日焼け止め、洗面用具かな。
(スキンケア用品やサプリメントはジップロックを使って
なるべく小分けに。瓶とか持って行かない。)
あと小さい洗濯物干しは忘れずに。お着替えポンチョは
パシマメのが薄手で便利。
タオルにも防寒にも日除けにもなるからね。

機内持ち込み用品は、マスク、ネックピロー、アイマスク、
耳栓は欠かせない。テスターの化粧水とかもカピカピ防止に。
近頃、スエットとかリラックス過ぎるカッコで乗ってます。

自分の身の回りの荷物より、サーフボードの方が気を使う。w
壊れたら嫌だもんね。バンバン投げられちゃうんだけどさー。
私はニットケースにバブルラップで出来たケースに入れてから
トリップ用のハードケースに入れてます。

昔はノーズガードとかレールとかご丁寧にダンボールで保護
したりしたけど、逆にそれで重量がかかったりしてやめた。
ウエットとかで気持ち保護するけどね。
今のところ、壊れたことはありません。ラッキーなだけかな。

意外と多いのかな?少ないのかな?



posted by Mali at 17:46| Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月01日

Unique Surf Adventure

わー!!もう10月になっちゃった。
夏が完璧に終了しちゃった。
つーか今年もあと少しですね。

そんな今日この頃ですが。。。
久しぶりに旅らしい旅というか、
姿勢をキチンとただすというか、
REAL 旅 みたいな旅に出ます。

行き先は、6年ぶりの

ElSalvador.jpg

El Salvador (エルサルバドルの詳細はコチラ
めちゃくちゃ私と食が合う国、エルサルバドル。
レギュラー天国エルサルバドル。
自然が満載エルサルバドル。

無駄に長くやってる私のBlogをさかのぼると当時の記事も。(2007年10月)
El Salvador day1
El Salvador day2
El Salvador day3
El Salvador day4
El Salvador day5
El Salvador day6

ガイドによればリゾートも増え、6年前とは変わったらしい。
新しいリゾートや現状をチェックしに行って来まーす。
もちろん個人的にセビーチェ祭りを開催し食べ比べもやる〜♪

さらにもう一箇所。
エルサルバドルからアメリカに帰ってきて、さらに

bajacalifornia.jpg

Baja California(バハカリフォリニアの詳細はコチラ
初めてのバハカリフォルニア。
ロードトリップで行くバハカリフォルニア。
ちょっとビビってるけど行くバハカリフォルニア。

ビキニでサーフィンのエルサルバドルから
フルスーツでサーフィンのバハカリフォルニアへ。

2011年4月、メキシコ・サリナクルスは経験済み。
この時も食レポか?ってくらいにご飯が美味しくて
本場のメキシカンのヘルシーさに感動したっけ。
CA&MEXICO TRIP day3-4
CA&MEXICO TRIP day5
CA&MEXICO TRIP day6
CA&MEXICO TRIP day7
CA&MEXICO TRIP day8
CA&MEXICO TRIP day9

今回のバハカリフォルニアの食も楽しみのひとつ。
食い意地張りまくって食べつくしてこよう!
あ、サーフトリップでもあるのでサーフィンももちろん!

こうご期待です。
(おヒマな時間があれば。w)


posted by Mali at 13:05| Comment(0) | SURF DIARY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする